テーマ:歴史小説

本能寺三部作

昴に頼まれたゲームソフト(お盆の前倒し)が、TSUTAYAのポイントで買えてラッキー~♪ その勢いで、本をまとめ買いしてしまいましたf^_^; 「秀吉の枷」を最初に読んだもので…。 NHK「その時歴史が動いた」 本能寺の変 信長暗殺!~闇に消えた真犯人~「戦国編」 [DVD]日本クラウンドキュメントユーザレビュー:Amazon…
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蒼穹の昴…楽しみなドラマ

浅田次郎の小説にはまるきっかけになったのが 「蒼穹の昴」 もちろんタイトル買いでした。 きっかけはこちら→「浅田次郎との出会い」 多くの著作が映画化、ドラマ化されていますが、この作品は無理かなあ、と思っていました。 でも、できたんですね~さすがです。 すご~~く楽しみです。 しか~…
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合掌土偶

もうすぐ夏休み。 今のうちに観て来ないと!! というわけで「土偶展」に行って来ました。 北方謙三著「破軍の星」の中で魅力的に書かれている「南部師行」の銅像が迎えてくれます♪ 今回のお目当て、先日国宝指定となった「合掌土偶」を始め、東北の土偶が多数展示されているということで行ってみました。期間も残りわずかで…
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蒼天航路

「世界史」が苦手でありました。 たっくさん出てくる人名が覚えられなくて… ヨーロッパの長いカタカナの名前、○○Ⅱ世とか。 中国の難しい漢字の名前。 次々と変わる国の名前も覚えられない… 記憶にあるのはフランス革命   小学生の頃「ベルばら」ファンだったから 漫画で興味を持っ…
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珍妃の井戸

「中原の虹2」を読み終えてしまって、3巻が待ち遠しいです。 また「蒼穹の昴」も読み直していますが、まてよ?もう1冊あったな、と。 「昴」の続編ということで買ったんですが、しばらく本棚のすみにあった 「珍妃の井戸」 「昴」でいたく感動してしまったものですから、続編でがっかりしたくないなあ、という気持ちだったし、…
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浅田次郎との出会い~蒼穹の昴~

寝不足をこらえつつ、「中原の虹」を読んだ私です。 次巻は11月....う~、待ち遠しいなあ(T_T) 日本史を取ったはずなのに、まったく現代史の記憶がない....当時は興味がなかったのね。 で、ついつい「張作霖」と「張学良」もネットで調べてみたりして。 史実から、物語を書き上げ、読者を引き込んでしまう小説家って、…
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中原の虹

もひとつ本の話題。読書の秋ってことで(^^) 待ってました「中原の虹」  浅田次郎(著) 私が浅田次郎にはまるきっかけとなった作品「蒼穹の昴」の続編です。 「昴」の名前で読み始めたんですが、次々他の作品も読みふけってしまいました。 「小説現代」に連載していたのは知っていたんですが、まとめて読もうと思っていたので今回初…
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楊門女将~楊家将続編~京劇

外出から帰り、何か面白いテレビでも入っているかと新聞を見ると 「楊門女将」! これは、「楊家将」を読み終えた頃に知った、「楊家の女性達(未亡人達)が戦う物語」に違いない! もう舞台は終盤のようでした。残念.....(T_T) 京劇は観たことがありませんが、この舞台に関してはものすごいきらびやかな衣装でした…
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南部師行

安倍宗任の話でpandaさんのところに行ってから「破軍の星」を思い出しました。 北方謙三(著)で、南北朝時代の東北地方を舞台にした物語です。 太平記を読んだことがない私ですが、かっこいいんだなあ~。登場人物が。 北方さんの書く男性(漢)は、かっこいいのです。 で、主人公の北畠顕家に従ってくるのが南部師行なんですが…
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安倍総裁と宗任

自民党総裁に安倍晋三氏が選ばれました。 私の住む地域のローカル紙に「安倍晋三氏は宗任の末裔」という記事を見て驚き!! 安倍宗任といえば前九年の役で流刑になったはず.... 日本史も詳しくない私ですが、大河ドラマで「炎立つ」をやった頃は毎週面白く観ていました。高橋克彦原作。 長男はこのドラマで歴史物にはまったらしい…
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血涙~楊家将後伝~

中国では「三国志」「水滸伝」と並んで人気があるらしい「楊家将」。 北方謙三版しか知らないのですが、続編が出るとは思っていなかったので、ネットでも話の内容をちょっと見ちゃったんですよね。 でも、やっぱり面白そう。 遼と戦った宋の武門、楊家。 楊業を始め、4人の息子達が戦死。 残った六郎と七郎が賢明に建て直し、九妹も参戦。…
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司馬遼太郎

長男も読んでるようです。 私は「功名が辻」を読み始めました。 山内一豊とその妻千代の物語らしいんですが、 まったく知りません(*^_^*) 来年度のNHK大河ドラマらしいし、始まる前に読み終えられるかなあ。 司馬さんの文章はぐいぐい引き付けるので、きっと読めるでしょう。 主人は「関ヶ原」を読み始めました。 これはネ…
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武王の門

またまた北方謙三です。 三国志もまだ1巻の途中なのに.... 何冊も同時に読む癖があるんですよね(*^_^*) 歴史の得意な長男と 地理の得意な次男がいなくなったので、地図帳を見ながら読んでます。 登場人物の名前と位置関係、地図を覚えることができなくていつも初めに時間がかかります。 北方さんの太平記って感じかな。 でも…
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新選組血風録

司馬遼太郎です。 「燃えよ剣」を読み直した頃だから一昨年あたりに買って、半端に読んでおいた本です。 長男も最近買ったらしく(彼は今司馬遼太郎にハマってるので)、「南部藩士出て来たよ~」とメールがありました。どれどれ(._.)… 鹿内薫の章ですね。この本も面白いんだよね~。何冊も並べて読む癖があるからなあ(*_*) とりあえず…
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三国志

北方謙三版「三国志」 ハマリそうです(*^_^*) 中国の歴史小説って、苦手だったんですが。 だって、漢字が多いんだもん。世界史も苦手だったし..... 浅田次郎「蒼穹の昴」と長男の漫画「蒼天航路」を読んでなければ読まなかったと思います。 今年読んだ「楊家将」で北方ファンになったのが一番ですが。 旦那に言ったら 「そり…
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子供のお勧め

「お母さん、これ面白いよ!」 と、子供達が言う本はなるべくみんな読むようにしています。結構ハマッちゃって、私が続きを買うはめになることも多いんですがf^_^; この夏休みは 「黒龍の柩」北方謙三 新選組、特に土方歳三ファンの私には魅力的な本です。知ってて長男が勧めてくれたんですが「楊家将」以来北方歴史小説に目が向いてる私なので…
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破軍の星

楊家将を読んでから、北方謙三の著書に目が行きます。現在読み始めたのが破軍の星。 南北朝時代に、後醍醐天皇の命を受けて陸奥へ下向した、北畠顕家の物語(らしい)。 旦那に教えたら、 「そりゃあ、この地方に住んでたら読みたいよな、」 だって。 私は、旦那や長男のような歴史オタクではないので、まったく知りません(-_-;) 北方謙三…
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「「浅田次郎」について『蒼穹の昴』『壬生義士伝』『天切り松闇がたり』」について

「「浅田次郎」について『蒼穹の昴』『壬生義士伝』『天切り松闇がたり』」について コメントをありがとうございました。 ブログを始めたばかりなので、トラックバックやブーメランコメントをいまいち理解していません。これで送信できるかな? 浅田次郎にはまっている時は、居間、台所、寝室、トイレにそれぞれ違う本を置いて読んでいました。 たくさん…
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楊家将

一気に下巻は読んでしまいました。 ラストは涙、涙です。 長男が「続編出ないかなあ~」と言ってましたが、本当に!! 北方先生、ぜひお願いしたいです。 「楊家将」ですが、中国ではかなり有名な話らしいんですが、今回初めて知りました。 「三国志」「水滸伝」も名前だけで、読んだことがありません。 楊家将は、京劇で有名らしいです…
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楊家将

長男に薦められて読んでいます。 「楊家将」北方謙三著 いやあ~、面白い!登場人物が多くて、漢字ばっかりなので何度も確認しながら 読んでます(*^_^*) ただ、なかなか読む時間がとれなくて...布団に持って行くと数分で夢の中へ...
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