テーマ:浅田次郎

蒼穹の昴…楽しみなドラマ

浅田次郎の小説にはまるきっかけになったのが 「蒼穹の昴」 もちろんタイトル買いでした。 きっかけはこちら→「浅田次郎との出会い」 多くの著作が映画化、ドラマ化されていますが、この作品は無理かなあ、と思っていました。 でも、できたんですね~さすがです。 すご~~く楽しみです。 しか~…
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椿山課長の七日間

この本を読み終えるのに5年くらいかかってしまいました。 出だしの何ページかを読んだところでつらくなっちゃったので。 家族を愛し、毎日一生懸命仕事をしている中年の男性が、取引先接待の場で突然倒れて… 過労? 幸せな生活を送っていた男の子が、突然交通事故で… そこから、前に進めなくなっちゃったんですね~。しばらく本…
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中原の虹4

「わが勲は民の平安」 そう叫んで勇者達は長城を越えた。順治帝を擁するダイシャン達。 そして時を超えて張作霖達も。 ともにある父祖のみたまとともに 今こそ長城を越えて 貧しき人々を救おうではないか わが勲は民の平安 兄弟の健康を祝す 兵馬を壮揚せよ 「祝健康弟兄、壮揚兵馬!」 と馬上で背筋を伸ばし、高らかな…
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中井貴一と白蘭

娘が 「お母さん、今夜の『おしゃれ』見たほうがいいよ♪」 どれどれ。 おお、中井貴一さん 「連合艦隊」「ふぞろいの林檎たち」の頃から大好きなんです。 確か、同じくらいの年代なんだよね~。 で、番組の中で、中井貴一さんの飼っている犬が出てきたわけですが... 2匹いて、片方が「…
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珍妃の井戸

「中原の虹2」を読み終えてしまって、3巻が待ち遠しいです。 また「蒼穹の昴」も読み直していますが、まてよ?もう1冊あったな、と。 「昴」の続編ということで買ったんですが、しばらく本棚のすみにあった 「珍妃の井戸」 「昴」でいたく感動してしまったものですから、続編でがっかりしたくないなあ、という気持ちだったし、…
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映画「地下鉄に乗って」

いつものことながら、読みたい本を積み上げています(^^;) 「中原の虹2」...長男はもう読んでしまったそうで、昨日TELもらいました。 詳細は言わないでね!と(*^_^*) 「SLAMDUNK」も読み直したりしてて.....何十回目になるかわからないんですが。 何度も読んでると、細かいところがわかってくるから、何度も楽…
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地下鉄に乗って

夜更かしついでにもうひとつ。 いよいよ今日から公開される映画「地下鉄に乗って」 原作は浅田次郎で、私も大好きな作品です。 で、今また読み直しているところでした(^^) 浅田次郎の作品は映像になりやすいみたいで、ドラマや映画になっているものが多いです。 すば父に 「平日、休み取れたら一緒に行かない?食事…
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浅田次郎との出会い~蒼穹の昴~

寝不足をこらえつつ、「中原の虹」を読んだ私です。 次巻は11月....う~、待ち遠しいなあ(T_T) 日本史を取ったはずなのに、まったく現代史の記憶がない....当時は興味がなかったのね。 で、ついつい「張作霖」と「張学良」もネットで調べてみたりして。 史実から、物語を書き上げ、読者を引き込んでしまう小説家って、…
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中原の虹

もひとつ本の話題。読書の秋ってことで(^^) 待ってました「中原の虹」  浅田次郎(著) 私が浅田次郎にはまるきっかけとなった作品「蒼穹の昴」の続編です。 「昴」の名前で読み始めたんですが、次々他の作品も読みふけってしまいました。 「小説現代」に連載していたのは知っていたんですが、まとめて読もうと思っていたので今回初…
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天国までの百マイル

久々に浅田次郎です。 実は、ちょっと前に「絶対幸福主義」を読みました。 浅田氏の前向きな姿勢は、本当に共感できるというか元気づけられます。 今の状態を不足、不満に思っているとキリがないんですよね。 私は極限の苦労をしたことはありませんが、毎日ちゃんとご飯を食べられて布団に寝られて。 家族にも恵まれて本当に幸…
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天切り松闇がたり

文庫本初湯千両、ようやく出ました(^^♪。単行本だと、4巻の昭和侠盗伝まで出てるんですよね。 天きり...は、最初に買った1巻が文庫本だったので、続きも文庫になるまで待っています。単行本、高いからなあ~(*^_^*)。文庫になるまで待てないのは買っちゃいますが...。 軽妙な江戸弁の語り口が、とても心地よいです。
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「「浅田次郎」について『蒼穹の昴』『壬生義士伝』『天切り松闇がたり』」について

「「浅田次郎」について『蒼穹の昴』『壬生義士伝』『天切り松闇がたり』」について コメントをありがとうございました。 ブログを始めたばかりなので、トラックバックやブーメランコメントをいまいち理解していません。これで送信できるかな? 浅田次郎にはまっている時は、居間、台所、寝室、トイレにそれぞれ違う本を置いて読んでいました。 たくさん…
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浅田次郎

最初に読んだのは、たぶん「蒼穹の昴」 理由は簡単。末っ子の名前がついている本だったからです。 新聞で新刊の広告を見たのも、確か生まれて半年くらいたった頃だと思います。 「鉄道員」は知っていました。高倉健さんが大好きなので。 「蒼穹の昴」は、中国が舞台なので人物の名前は漢字が難しく、系図や人物紹介などを何度も 行…
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