「障がい」という言葉
ある知的障がいの子どものお母さんの文章を読んでいました。
障がいを持つ人達の医療に携わっているかたで、たくさんの経験の中から
感じたこと、気付いたこと...
なるほどなあ、と思うことばかりです。
発達障がいを持つ子ども達が成人になり、様々な問題が出てくること...
ショックだったのは、大きくなって大変になるだろうということではなく、ただの「言葉」でした。
「.....障がい児が障がい者へとなっていく過程で...」
ああ、そうなんだ。オトナになったら、「障がい児」じゃなく「障がい者」なんだ....
もう決まってるんだ...
なんだか、太いレールをどんと引かれたような気持ちです。
もちろん、将来治るとか健常になるとか思ってません。
せまい道ながらも、将来はどんなことができるようになるかな、真面目に仕事できるようになるといいな、とか、普通の子どもと同じように「夢に向かってがんばろう!」って思ってます。
わかりきってる言葉にこんなにショックを受けるのは、心構えが足りないってことかな。
まだまだ小さいと、現実を見ていないってことかな。
せめて「障がい」って言葉だけでも何とかしてほしいです(T_T)
障がいを持つ人達の医療に携わっているかたで、たくさんの経験の中から
感じたこと、気付いたこと...
なるほどなあ、と思うことばかりです。
発達障がいを持つ子ども達が成人になり、様々な問題が出てくること...
ショックだったのは、大きくなって大変になるだろうということではなく、ただの「言葉」でした。
「.....障がい児が障がい者へとなっていく過程で...」
ああ、そうなんだ。オトナになったら、「障がい児」じゃなく「障がい者」なんだ....
もう決まってるんだ...
なんだか、太いレールをどんと引かれたような気持ちです。
もちろん、将来治るとか健常になるとか思ってません。
せまい道ながらも、将来はどんなことができるようになるかな、真面目に仕事できるようになるといいな、とか、普通の子どもと同じように「夢に向かってがんばろう!」って思ってます。
わかりきってる言葉にこんなにショックを受けるのは、心構えが足りないってことかな。
まだまだ小さいと、現実を見ていないってことかな。
せめて「障がい」って言葉だけでも何とかしてほしいです(T_T)
この記事へのコメント
この障害って言葉の「害」って、とてもイヤです。
すばるママさんがひらがな表記しているのは、すごく分かります。
自閉という言葉もイヤだし、なんとかして欲しいですよね。
別に害じゃないものね・・ただ、その障がいを受け入れるまでが大変でしたが、受け入れてしまえば、かわいいもんです(*^_^*)
でも、大人になれば障がい者かぁ、考えもしなかったです。
弟さんは、ダウン症です。
ある人は、自分の子のことを言う時(障害のある子)と言わず、(ハンディキャップを持った子)と言われます。
言葉に対する想いは色々だと思います。
私は、脳天気なので、あまり突き詰めて、考えないことにしています・・汗。
亜沙美は、亜沙美でしかないので・・・笑。
文章にする時、漢字表記を悩んだりするんですよね。
一発変換できないので、面倒だとそのまま漢字で書くこともあります(*^_^*)。ただ、この原文が「がい」と平仮名にしていたので、意識してみました。
言葉の持つイメージだけで受け取られることありますからね(T_T)。何とかしてほしいよね。
そうだね。受け入れてしまえば、かわいいし、面白いです(^^♪
オトナになったところなんて考えたこともないし、(その時はその時だと思ってるし)考えようとも思わなかったんだけど。
「障がい」ってわくの中に入れられたような気がしてショックだったのかも(*^_^*)
救われます~。
こうしてネットを通じてみんなの気持ちを聞かせてもらったり、自分の気持ちを打ち明けたりすることで、とても楽に生活して行けます。一人で悶々と考えてちゃ体によくないしね。(一人で...なんて私には無理かな(*^_^*))
「亜沙美ちゃんは亜沙美ちゃん」そうね!「すばるはすばる!」
私も他人に言う時は「障がいがある」とは言わず「自閉症」と言ってます。最近この言葉も知られてきたしね(^^♪
私のページからもリンクさせていただいてます。
私もみなさんのお話がとっても自分の励みになります。これからもどうぞよろしくお願いしますね!
blog to blogで、こちらにもリンクさせていただきました。
こちらこそ、これからもよろしくお願いしま~す(^^♪
今日もスーパーで軽度の知的しょうがいのおじさんに会いました(どこの誰かは知らないのですが…)
天気に関係なくグリーンのレインコートを着て自転車でスーパーのはしごをしておられます。
すれ違う人み~んなにニコニコと挨拶したり話し掛けたり…。
私の隣のばーちゃんは「あれっ?誰だっけ??」そんな感じで…。
私は「あの方はどなたにでも話しかけるんですよ」とフツーに説明してきました。
せちがらい師走の「ほのぼのひととき」でした。
全然・全く・ちっとも!
「害」はないですよね♪
この言葉はそれだけ重いものだったり
理解の難しい言葉なんだろうなぁ・・・って思ったりしています。
私の中では「障がい者」も「障がい児」も
同じです。
他者から見たらきっと同じなのだろうと思ってしまうからかな。。。
ただ「障害」という言葉は私も好きじゃないです。
その言葉だけでとても差別されているような気がしてしまうので。
ああ、いいですねえ。ニコニコ話しかけて、それを普通に受け止めてもらえる。...みんな、こんなふうぬなれればいいのに。
ただ、最近本当に変な(危ない)人もいるので、そうじゃないんだ、ってわかってもらうにはやっぱり家族が地域でがんばって守らないといけないかなあ。
「害」って文字が嫌ですね~。
子ども自体は、そんなに「差別されてる」なんて思わないんでしょうね。
親の気持ちの持ち方かな、なんて思ったり。
お母さん同士、悩みを打ち明けたり、気軽に子どものことを話せる友達がいると、明るく子どもに接していけるのかな、なんて思います。